子育てしやすい街

東京の住みやすい街から子育て応援支援が厚い町のランキング。3位江戸川区2位杉並区1位世田谷区。子育て利用券・保育に関する補助金などを支援。住宅を借りる、買う、売る、リフォーム、内装工事、3D提案、収益物件案内、低所得者、単独世帯高齢者居住さがしは不動産マッチングセンターへお問い合わせください。03-5948-5015

東京の住みやすい街特集

 

◆子育てしやすいと思う区ランキング◆

世田谷区

世田谷区は待機児童の多い区として有名ですが、私立保育園の増設などによって2020年には待機児童ゼロを達成。22年まで、3年連続でゼロ人を維持しています。
また、人口に対する犯罪発生率は0.39%。区内には大使館があったり、著名人も多く住んでいるので防犯意識は高く、24時間、車で地域を巡回する「世田谷区安全安心パトロール」も実施されています。

    子育て利用券
    区民を対象に、ネウボラ面接(妊娠期面接・産後面接)を受けた、妊婦もしくは2歳までの子どもがいる家庭がもらる利用券です。出産後に世田谷区に引っ越した方も利用できます。1万円分の利用券がもらえてベビーシッターや家事援助、マタニティタクシーやマッサージなど、様々な種類のサービスが受けられます。

     

    ICT環境整備補助
    最近では小・中学校でタブレット端末を用いた自宅学習が始まっています。その際に必要となるWi-Fi通信環境の通信料が補助されます。
    世田谷区立の小・中学校に在籍している児童・生徒の保護者が対象になっていて、年額12,000円まで補助が受けられます。

     

    参照:世田谷子育て利用券-世田谷区

杉並区

23区内では最も西に位置する区のひとつである杉並区は、住宅地が多く、自然が豊富で公園なども多い地域です。
また犯罪発生率は0.38%。住宅地が区の大部分を占め、子育て世帯・ファミリー層も多いので、自治体や地域住民の防犯意識も高い傾向にあります。

    子育て応援券
    未就学児のいる世帯に配布される「杉並子育て応援券」は、一時保育や子育て相談・講座など、本来は利用料がかかる子育て支援サービスを無料で利用できるチケット。0歳児は年間3万円(多子世帯は3万5000円)分が支給されます。応援券を使えるサービスは、区が定めた基準を満たしているので利用者も安心です。

     

    ー私立幼稚園の保護者補助金ー
    幼児教育の無償化によって、私立幼稚園の保育料はかかりませんが、杉並区ではその他にかかる入園料等の補助も行っています。

     

    参照:私立幼稚園の保護者候補助成金について-杉並区

江戸川区

家賃などの生活にかかる費用が23区内では低めでありながら、子育て世帯にも住みやすさから人気の高い江戸川区。
子どもの多い区だけに、行政も積極的な子育て支援をおこなっています。
都心への通勤圏として交通の便もよく、子育て世帯にとってメリットがたくさんあります。

    家事支援用品給付事業「えどがわママパパ応援事業」
    江戸川区では、コロナ禍の子育てを応援する支援を始めています。5万円相当の時短家電などを給付し、家事の負担を減らして子育てしやすい環境の向上を目的としています。

     

    ーファースト/2ndバースデーサポート事業ー
    令和4年度から始まったこの事業では、1歳の誕生日を迎える子どもがいる場合、アンケートに答えるとトイカード社の「こども商品券」が配布されます。第1子は1万円分、第2子は2万円分、第3子以降は3万円分ももらえます。
    『こども商品券』はおもちゃや子ども用品と交換できたり、動物園や水族館で使用することも可能です。

     

    参照:家事支援用品給付付事業『えどがわパパママ応援給付事業』江戸川区